
保護ProtectこだわりTenacious
1台の車に、こだわりぬく。
PROTENA comes from Protect and Tenacious.
We take one car at a time, and we do not let go
until the finish is right.
Technical Solutions
オーナー様やプロの施工店様より、解決が困難な事例のご相談をいただいています。
当社へは、個人のお客様を主体として、プロテクションフィルム施工店様やカーラッピング業者様、中古車販売店様などからも多くの依頼が寄せられます。業者様からは、設備や技術の制約により自社での対応が困難と判断された車両の施工を委託されるケースが少なくありません。あわせて、ディーラー様やガソリンスタンド様などでの施工後に解消できなかった水シミや傷の状態改善について、オーナー様から直接ご相談をいただく機会も増えています。
専門業者より委託される、高難易度のフィルム施工実績
「うちでは貼れない車なので、プロテクションフィルムをお願いします」
プロテクションフィルム施工店
「カーラッピングを頼まれたが、うちの技術では対応できない」
カーラッピング業者
納車直後や他店施工後の、研磨・コーティング再施工
「ディーラーでコーティングをしましたが、太陽の下で見ると細かな線傷が全体に入っています。」
「数ヶ月で取れない水シミが至る所に付いてしまい、洗車では落ちません。」
「中古車販売店で磨きとコーティングを済ませましたが、表面のざらつきと曇りが気になります。」
それぞれの店舗には設備や工程の設計に役割があり、一般的な販売店では解決が難しいケースが存在します。当社はディテイリングに特化した環境と工程を整え、それらの課題を解消することに専念しています。
Detailing Services
提供サービスのご案内
プロテクションフィルムは塗装そのものを、研磨とコーティングは塗装の面を、ウインドウフィルムは車内を守ります。どれが必要になるかは、お車の保管場所と乗り方で変わります。決まっていない状態でご相談いただいて構いません。

01プロテクションフィルム
塗装面を透明なフィルムで覆い、走行中の飛び石や擦り傷をフィルム側で受け止めます。全体施工のほか、ボンネットやドアカップなど、傷のつきやすい部位に限定した施工も可能です。プロッターによる高精度なデータカットに加え、端部を隙間なく追い込む手切り(ハーフカット)で仕上げます。近づいて端を探しても、どこで切ってあるか初見ではわからないほどに貼り込みます。
新車時は納車前の仮予約を受け付けています。ディーラー様の承諾を得て、積載車による引き取りと納車を当社が代行することも可能です。納車後に直接お持ち込みいただくこともできます。納車日が動いても、決まった時点でご連絡いただければ組み直します。

02研磨とコーティング
コーティングを「保護層」とするならば、研磨は「美観の本体」です。当社では、単に薬剤を塗布するのではなく、塗装面を数ミクロン単位で整える研磨工程に重きを置いています。削る量は、お客様が求める仕上がりだけでなく、屋内・屋外といった保管環境や使用頻度から将来的な紫外線の曝露量を算出したうえで決定します。
無闇な研磨は塗装寿命を縮めるため、4段階のグレードから残存する層の厚みに合わせた最適なプランを提示いたします。施工は、累計1,000台以上の実績を持つ代表を含む2名の技術者が担当。グロスアーマー、ハイドロフィリックセラミックコーティングなど厳選された商材の性能を、精密に整えられた面に定着させます。
Other services
Risk and Responsibility
攻める理由と、引き受ける責任。
Cutting
フィルムの端
フィルムの端を極限まで詰める場合、貼ったフィルムの上で刃を入れる手切り(ハーフカット)が必要な箇所が出ます。カットデータはメーカー製のほか、当社で自作したものも使いますが、それでも最後の際は手で切ります。
刃は貼ったフィルムの上で止めますが、接触のリスクは皆無ではありません。この仕上げをご依頼いただいた場合、万一のカッター傷は、すべて当社の補償対象とします。
Polishing
研磨の深さ
研磨は塗装を削る行為です。深い傷を消すほど層は薄くなるため、当社は事前に保管場所や使用頻度を伺い、将来の紫外線曝露量を想定したうえで、残すべき厚みを見極めて削る量を提案します。
どこまで削るかは、お客様が求める仕上がりと現状の塗装状況をご相談したうえで決めます。作業中に万が一の事態が起きた場合も、カッター傷と同じく、すべて当社の補償対象となります。
Fitting
フィルムの隙間
フィルムの精度は、ガラスの縁との隙間をどれだけ排除できるかで決まります。端部まで追い込むために内装部品を分解し、砂埃を遮断したブースにて、ゴミの混入を可能な限り抑えた精密な貼り込みを行います。
部品の分解や接触による破損リスクは当社が引き受けます。フロント3面は可視光線透過率70%以上の保安基準を遵守し、内装の損傷や不具合が生じた際は、すべて当社の責任において補償いたします。
Service Delivery Flow
ご相談から施工・お引き渡しまでの流れ
- 01問い合わせ窓口
- 電話、LINE、メール、お問い合わせフォームの4つの窓口を設けております。LINEやメールでは現状の写真を送付いただくことで、概算の回答も可能です。ご都合に合わせた手段で、車両の詳細や現在の状況をご相談ください。
- 02見積りは無料
- 見積りは無料で作成します。内容を確認したうえで、施工の可否を判断いただけます。不明点がある場合は項目ごとに内訳を説明し、内容に合意をいただいた段階で正式な依頼として承ります。
- 03新車の仮予約
- 納車日が未確定の段階でも、納車予定日に合わせた仮予約が可能です。ディーラー様からの連絡により正確な納車日が確定したのち、正式な入庫日を決定します。納車直後の施工を希望される際にご活用ください。
- 04積載車での搬送
- 当社の積載車でディーラー様へ伺い、車両の引き取りと施工後の返却を行います。お客様ご自身による直接の持ち込みにも対応可能です。新車を公道で走行させる前の入庫を希望される場合に適しています。
- 05無料の代車
- 軽自動車と普通車を各1台、計2台の代車を無料で用意しております。台数に限りがあるため事前の予約が必要ですが、施工に伴う長期の預かり期間中も、継続して利用いただくことが可能です。
- 06預かり日数
- 預かり日数は施工内容によって変動します。具体的な期間は各サービスページに記載するほか、見積り時に提示します。車両の状態を考慮し、品質を維持するために必要な時間を確保して作業を進めます。
- 07施工中の連絡
- 作業中に事前の想定と異なる状態を確認した際は、その場で連絡します。写真の送付による判断のほか、必要に応じて来店いただき、現車を確認しながら最適な対処法を協議いたします。
- 08決済方法
- 支払いは引き渡し時に承ります。各種クレジットカード、交通系IC、主要なコード決済に対応しております。法人のお客様は、2回目以降の取引に限り、請求書による翌月払いの選択も可能です。
Trust & Quality
高価値な一台を託される、実績と説明の誠実さ。
100万円を超えるフルプロテクションフィルムから、細部へのこだわりが求められる研磨・コーティングまで。ポルシェを中心に、レクサス、希少な国産スポーツ、フェラーリなど、多くのオーナー様が最終的に当社を決める理由は、単なる技術力だけではありません。
「万が一」のリスクまで、施工者本人が包み隠さず説明します。
NSXタイプSやレクサスLC(マット塗装)といった希少な車両の施工において、オーナー様が最も懸念されるのは、カッター傷の防止策や預かり中の保証、そして施工の細部(端の巻き込み処理など)です。当社では受付専任ではなく、実際に手を動かす施工者が直接、これらのリスクと対策について誠実に、納得いただけるまでご説明します。この対話が、オーナー様との信頼関係の起点となります。
一級整備士の視点が、施工の安心感を支えています。
当社には一級整備士が在籍しています。最新の車両や欧州車の内装分解を伴う作業(カーセキュリティのインストールや、最近ご依頼が急増している「天井の張り替え」などの内装リペア)においても、構造を熟知したプロが対応します。内装の着脱に不安がないことは、大切な車両を預ける上での大きな安心材料となり、リピーター様からのご紹介にも繋がっています。
難易度の高い部位、他店で断られた事例への対応。
「ポルシェのヘッドライトは形状が球体すぎて、他店では綺麗に貼れなかった」といったご相談をいただく機会が少なくありません。難易度の高い施工事例をSNSやウェブサイトでご覧になり、県外からお越しいただくケースも増えています。他店で解決が困難とされた事例についても、まずは現状の課題を整理し、最適な解決策をご提案します。



Contact
車種と、気になっている箇所をお知らせください。
無料でお見積りをお出しします。施工されるかどうかは、お見積りのあとで決めていただいて構いません。
9:30〜18:30(時間外対応あり)
Contact / お問い合わせ
来店予約ではなく、文章での事前相談をご希望の方はこちらからご連絡ください。











